ローリータンクSLT-1200 スイコー ローリータンクSLT-1200-ローリータンク

ローリータンクSLT-1200 スイコー ローリータンクSLT-1200-ローリータンク

ローリータンクSLT-1200 スイコー ローリータンクSLT-1200-ローリータンク


トラックなどに横積み可能で、抜群の強度を誇るローリータンク。
サイズが豊富で、農業から工事現場まで多義にわたり活躍しています
回転成形なので丈夫!

特長

洗浄が容易にできる。    

さびたり、腐ったりしない。
・ロープかけができ、確実に固定。
・紫外線に強い黒色もあります。

回転成型によりコーナー部が肉厚、
 時間をかけながら、隅々まで原料がいきわたる。
  
※回転成形に関しては、下記をご覧ください。
  


仕様

・容量: 1200L
・サイズ:幅1200×奥行1400×全高1070mm
・肉厚: 7.0mm
・材質:ポリエチレン
・重量:47.4kg
・フタ内径:380mm

用途

・農作業等における散水用、防除用として。
・工事における作業用水用として。



>その他タンクから

その他サイズ

                                             (単位はmm)

品番 容量
(L)

奥行
高さ 肉厚 重量
(kg)
備考
SLT-3000 3,000 1600 1800 1505 9.0 158.0 50Aボールバルブ付
SLT-2000 2,000 1550 1550 1200 7.6 81.4 バルブはオプション
SLT-1500 1,500 1400 1400 1110 7.0 63.4
SLT-1200 1,200 1200 1400 1070 7.0 47.4
SLT-1000 1,000 1200 1200 1020 7.0 44.4
SLT-800 800 1020 1200 960 7.0 33.4
SLT-600 600 920 1120 875 6.0 22.4
SLT-500 500 880 1070 800 5.0 20.4
SLT-400 400 800 1000 760 4.5 18.4
SLT-300 300 750 900 705 4.0 14.8
SLT-200 200 630 800 630 4.0 10.8
SLT-100 100 480 630 490 4.0 4.0


<回転成形の特長>
スイコーの大型容器は、オランダ・バッセンシューメーカー社が開発した回転成形技術を用いて生産されています。
これは粉末状のポリエチレンを金型に投入、それを回転させながら、加熱・冷却する成形方法で、欧米ではその優れた特性から
幅広い商品分野において普及している技術です。

おもなメリット
・他の成形法に比べ、大型でかつ複雑な形の製品が成形できます。
・成形時に圧力を加えないため、残留応力が少なく耐衝撃性に優れています。
・金型代が比較的安価で、同じ金型で異なる肉厚の製品を成形できます。
・樹脂投入量や投入回数を調整することで、多層成形が可能です。

<ポリエチレン特長>

主に回転成形に使用されるポリエチレンは、耐薬品性に非常に優れています。
また、剛性面においても、優れた物性を最大限に活かした商品です。
粉末を原料とする回転成形の特性を活かし、顔料や各種添加材を配合することで、
自由に配色や性能強化が図れることからも、非常に自由度の高い汎用性に富んだ
素材であると言えます。

日程 8月4日(木)・12日(金)・23日(火)
時間 11:00~ /    14:00~(40分程度)
場所 太田記念美術館 視聴覚室(B1)
参加方法 申込不要 参加無料(要入場券)

ローリータンクSLT-1200 スイコー ローリータンクSLT-1200-ローリータンク

特別展

ローリータンクSLT-1200 スイコー ローリータンクSLT-1200-ローリータンク

9月5・12・20・26・28~30日/10月3・11・17・24日は休館となります。

  • 江戸文化歴史検定